2008-02-11

ぼちぼち

なんだかんだあってよごれちまったあちらに片を付けたことだし(ほんとは悲しい)、ぼちぼちはじめるとしますか

突然ですがいきなり本題からはいります。
ホメオパチーの神髄は徹頭徹尾「類似の法則」にあります。
関係者が高い金を払ってあちこちのセミナーに参加するのは、つまるところこの類似の精度上げたいがためにほかなりません。つまりレメディ選択のテクニックです。
で、このレメディの選択がものすごく難しい。なかには特殊な例もあるので、結局はどれだけ場数を踏んでいるか、つまり経験がものをいうのです。だからこそ熟練者のありがたい体験談を聞くためにせっせとセミナーに通うことになるのです。

(えぇ、わたしですか? わたしは貧乏人なので、残念ながらそこまでする余裕がありません。ですので、プロのみなさまからするととんでもないたわごとを言っていると思われるかもしれません。ただの独りものの学習者なのでしかたりませんね、こればっかりは。なのであまり信用してはいけませんよ。わたしとしては、ホメオパチー界と関係者になんの義理も恩義もありませんから、時にはぼろくそ言わせてもらうこともあるでしょうし。それも含めて、あまり鵜呑みにしてはいけません。)

話を戻します。
ホメオパシーをうまく使うコツはできるだ多く類似させることです。一つよりも二つ。でも二つじゃどう考えても足りない、ヒットしない。五つ六つ、それ以上。類似させる項目が多ければ多いほどレメディは絞り込まれますし、当る確率も上がります。実際にやるのは至難の技ですが、基本は単純なものです。
贅沢をいえば、できるだけ散らして、たとえば、精神と感情と肉体すべての項目で類似させる。肉体面も一部分ではなく(ふつうは目下の問題に集中してしまうものだけど)できるだけ散らして、類似させる。狭い範囲ではなく大きくとらえる。

ホメオパチーから類似の法則を取ったら何も残りません。それにくらべてマヤズムなんてのは枝葉の問題です。ですからホメオパスにかかるときは、はっきり類似の処方をするようにいいましょう。マヤズムなんて後回しでいいのです。まずマヤズムの治療からはじめましょうといわれたら手抜きをされているのといっしょです。きっぱり断りましょう。

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